登龍館トップページへ
お問い合わせ窓口
ホーム よくあるご質問 サイトマップ
ホーム > 幼児教育について
幼児教育について
石井方式について
石井方式とは、教育学者・石井勲(いしい いさお)博士が提唱した、幼児期における言葉の教育方法です。
幼児期の早い段階から、絵本などで日本語表記(漢字かな交じり文)に親しむことによって、自然に語彙を増やし、日本語を正しく深く理解する力を育てることを目的としています。
石井方式は、幼児の記憶の特性を活かした「適時教育」として、画期的な成果を上げており、現在では、全国で500の幼稚園や保育所などで、年間5万人以上の幼児がこの教育を受けています。
また、石井博士は、この指導法の確立により、平成元年には第37回菊池寛賞を受賞しています。
こんな力が身につきます
読書が好きになり、言葉が豊かになります
本を読むことは、人の知的成長を大いに促します。 漢字かな交じり文に親しめば、自然と漢字の力が身につくので、子供たちは自分で読め、理解できることが嬉しくなって、ますます本が好きになります。 また世の中に対しても色々な興味を持つようになり、積極性も生まれてきます。 こうして読書量が増えると、さらに知っている言葉の数も増えていくという良い循環が生まれ、将来の論理的思考や表現力にもつながっていきます。
読書が好きになり、言葉が豊かになります
“話す力”“聞く力”は「読む」ことによって育ちます。
人がよりよく生きていくうえで、最も大切なものの一つに、“話す力”があります。 その力をつけるためには、語彙の豊富さや思考力だけでなく、「相手の話を聞く」ということがとても重要になってきます。 この“聞く力”、つまり物事を理解しようとする姿勢も、「本を読む」(=書かれている内容を理解したり、何かを感じる)ことによってしっかり身につくのです。 子供たちも漢字を読めることで、より多くの本が読めるようになると、親や先生、あるいは友達に「話したい」という気持ちが自然と湧き上がってきます。
豊かな思考力が育ちます
言葉は、具体的な意味がわかり、使い方を理解してはじめて身につきます。
例えば絵本を読んでいて、ひらがなで「はし」と書いてあると、何のことかわかりません。あるいは勘違いすることもあります。
しかし、「橋」「箸」「端」と漢字で表されると、正確に意味がつかめます。 そうすると子供たちも、お話を理解しながら読み進むことができます。 単に絵本の世界が広がるだけでなく、自分なりに色々なことを感じたり、考えるようになるでしょう。
このように、正しく言葉を理解することが、豊かな思考力を生み出すのです。
豊かな思考力が育ちます
集中力が高まります
先生がお話を読み聞かせるだけでなく、ポイントとなる言葉を漢字で黒板に書き示したり、カードで書いて子供たちに見せます。
こうすると、目と耳の両方から言葉を吸収していくので、子供たちは先生のお話をしっかりと聴き、集中できるようになります。
全ての学力の基礎となる“国語力”
幼児期に十分に身につけた“国語力”は、小学校はもちろん、社会に出ても役に立ちます。
読書が好きになり、聞く力、話す力、そして思考力が身につけば、おのずと学ぶことは面白いと感じられるようになり、何事にも自信を持って積極的に取り組めるようにもなります。
また、感性も豊かになり、他人を思いやる優しさにもつながります。まさに言葉は心を育むのです。
未来ある子供たちの大切な力だからこそ、今から育んであげてください。
なぜ、漢字"で"学ぶの?
導入をご検討中の方へ
ご導入の際は、ご希望や状況に応じた様々なサポートをさせていただきます。 ぜひお気軽にご相談ください。
石井方式を推薦します。
さらに詳しく、石井方式Q&A
石井方式の絵本・教材等のご紹介
石井方式等に関するお問い合わせはこちら
教室のご案内
幼稚園・保育園向け講師派遣・指導
プライバシーポリシー サイト利用条件 推奨環境 CopyRight©2006株式会社登龍館