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出会い文庫12月号 貧乏神と福の神

月刊絵本

定価: 650円

AB判(210×257mm) 24ページ
文:山本省三
絵:かすみゆう
日本昔話【貧乏神と福の神(びんぼうがみとふくのかみ)】

貧乏神が福の神になるお話。若夫婦とその家に住む貧乏神との人情が感じられます。思いやりの心で自らの災いも福と転じさせるお話。

内容

昔、ある貧乏な若者の所に、お嫁さんがやって来たと。二人は力を合わせていっぱい働き、やがて大晦日を迎えた。働いた甲斐があって、ごちそうがたんとあると二人がにこにこしていると、天井からシクシク泣き声が・・・。そこにいたのはなんと、その家に住む貧乏神。
貧しい若夫婦と貧乏神の絆が感じられる、心温まるお話です。
フリーページ
一昔前の町の風景が広がっています。あっ!餅つきをしているね。
諺劇場
今年最後のお買い物。年末の商店街は大賑わいです。
「類をもって集まる」「油断大敵」など掲載。
裏表紙 童謡の世界
「お正月」

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