お客様の声

幼稚園・保育園様の声

漢字の絵本・教材を活用いただいている幼稚園・保育園様等の声です。

幼稚園様の声
(群馬県)

子供たちの変化を感じたことをきっかけに

「感じる心を大切に、子供たちを導きすぎない指導」を心掛けて平成8年に石井方式を保育に導入しました。当初は毎日10分間の「漢字かな交じり文絵本」の読み聞かせが主な取り組みでした。それでも、日々子供たちの姿勢や成長の変化を実感しました。
子供たちの変化を感じられたことをきっかけに、日常生活で漢字に親しみ、子供たちと一緒に学んでいきたいと思い、普段の遊びや給食でも積極的に漢字を使う取り組みを始めました。
子供たちが日常的に漢字と触れ合うことのできる環境を用意することはもちろん、教室ではパネルシアターと漢字を組み合わせた独自教材で童謡の世界を表現し楽しく童謡を歌います。童謡にも漢字カードを使うことで、子供たちは言葉の意味を知り、言葉を丁寧に使い、情感を歌えるようになりました。
今では教室内にとどまらず園外での筍狩りなどの行事で、漢字カードを用意し事前に「竹」や「筍」などの言葉を説明する際、一緒に見せ子供たちの経験を漢字と結び付けるなど、当園ならではの石井方式漢字教育を行っています。
これからも石井方式を中心にした環境で、子供たちから出る興味関心の芽を見逃さず、指導に取り入れ子供たちが楽しめる学びを実践していきたいと思っています。

園児・保護者様の声

漢字の絵本を導入する幼稚園・保育園や、課外教室・本部直営教室に通う、お子様・保護者様の声です。

幼稚園児さんの
保護者様

本が大好きに

本が大好きでジャンルを問わず自分から読もうという意欲が出てきました。漢字がわかるので図鑑も楽しく読んでいます。

保育園児さんの
保護者様

「漢字を」でなく「漢字で」

子供の語彙が増え、言葉の理解が深まるにつれ、「漢字を」学ぶのでなく、「漢字で」言葉を学ぶ意義を実感しています。

幼稚園児さんの
保護者様

お友達の名前の漢字で

教室を見学した時、園の子たちが、漢字の絵本の裏に書かれた名前の漢字を読んで、「はい、○○ちゃんの(本)」と配っている様子を見て、自然に漢字を読めるようになるんだなあと実感しました。

保育園の課外教室に
年中から通ったお子様

大好きなぴのきおスクール

ぴのきおスクールでは、分かりやすく漢字の成り立ちを教えていただいたので、私は漢字が得意です。むずかしい漢字でも成り立ちの話を思い出すことで読めたり、意味を考えることができて楽しいです。また、保育園のかるた大会では、二回も優勝することができました。毎年音読コンクールに参加したことも良い思い出です。私は音読や読書が大好きです。それは、ぴのきおスクールで、たくさんの言葉に出合ってきたからだと思います。

直営教室に通う
お子様の保護者様

温故知新

幼稚園からインターナショナルスクールに通わせていることもあり、日本語の教育をしっかりさせたいと年中から、ぴのきお才能開発教室へ通わせることに。正しい姿勢で先生の話を聞くなどの礼儀作法も教わり、今ではすっかり身に付いてきたようです。国語では、諺や俳句、四字熟語、古典などを繰り返し音読し、意味が解るのが楽しくなってきたのか「こういうことを温故知新って言うんだよ。」と言うなど、最近では言葉を考えて使うようになってきました。

教室に通う
小学生のお子様

立腰のいいところ

教室ではいつも立腰をします。立腰の良い所は、心と体を深めてあいさつするので気持ち良く学習が出来ます、そして、学習にやる気が出て来るように感じます。ぼくは、学習がどんどんできたら、「できたのは、立腰のおかげで。」と思います。ぼくは、立腰がなぜ作られたのか考えてみました。昔の人たちも今、僕が考えているように、自分の気持ちが良くなるように何かする前に心を深めるためだったのだと思います。大人になっても立腰をやり続ければ、学習のように会社でもいろいろなことがきっちり、気持ちよくできて何でもできると思うので、ずっとやり続けようと思います。

ご家庭の声

ご家庭で漢字の絵本を読み聞かせている保護者様の声です。

ご家庭の声
(お子様:2歳児)

息子の生活の中に絵本が息づいていることを感じています

生後数ヶ月から絵本を読み聞かせた事もあり元々絵本は好きな子でしたが、しっかりと物語になっている絵本にはなかなか関心を示しませんでした。息子が1歳半の時に登龍館さんの漢字かな交じり文絵本を知り、『りんりん林檎の』を読み聞かせてみたところ、息子の絵本への反応が変わりました。林檎の名称を覚えるだけでなく、林檎を食べるふりをして楽しんでいたり、物語の流れも理解しているようで絵本をより一層楽しむようになりました。
「幼い子どもにとって、漢字は決して難しいものではなく、むしろ象形文字のように捉えることができるので、抵抗感無く読み聞かせができる」と聞いてはいたものの、はじめの頃は「漢字はまだ早い」という先入観がありました。息子を見ていると、漢字を避けているような素振りもなく、通常の絵本と同じ様に楽しんでいます。

今では、「たんぽぽ見つけたよ」を読んで身近な草花に興味を持つようになるなど、息子の生活の中に絵本が息づいていることを感じています。これから息子が成長するにつれ、小さい頃から触れていた漢字が、自然な形で日常生活の身近なものとして馴染んでいくのではないかと思います。
年齢に合った本だけを今は揃えていますが、次のシリーズも是非揃え、ステップアップしていって欲しいと思っています。