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仲良し文庫2月号 だんだん飲み

月刊絵本

定価: 640円+税

A4判(210×297㎜) 24ページ
文:北ふうこ
絵:たごもりのりこ

日本昔話【だんだん飲み(だんだんのみ)】
ナンセンスな繰り返しとコミカルな絵が楽しいお話。お話の最後には豆まきをして鬼退治をする、節分にぴったりの作品です。

内容

父ちゃんが、おなかの痛みを抑えるためには蛙を飲み込めばよいと言われ、蛙を飲み込みますが、おなかで蛙が飛び跳ねて、結局おなかの調子は良くなりません。蛙を大人しくさせるために蛇を飲み込みますが、蛇のせいでおなかがよじれて、やはり調子は良くなりません。次から次に飲み込むものが大きくなり……最後には一体何を飲み込むのでしょうか。
文化を音読 弾む言葉で日本語晴れ
絵:福田岩緒
口上「がまの油」
がまの油を売るために始まった伝承芸能。意味はわからずとも、テンポの良さで子供たちは楽しく音読することができます。
文化を音読 弾む言葉で日本語晴れ

俳句 声に出して読もう
絵: 栗原淳子
「うまそうな 雪がふうわり ふわりかな」
「春めくや 藪ありて雪 ありて雪」を紹介。
俳句 声に出して読もう

童謡の世界
絵:タカタカヲリ
「スキー」

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