お客様の声

かるた大会や音楽コンクールなどの園児向けイベントは、ご参加いただくことで園児や先生方のやる気を引き出し、充実感・達成感が得られる効果もあります。

入会されてのご感想

温故知新

 幼稚園からインターナショナルスクールに子供を通わせていることもあり、日本語の教育をしっかりさせたいと考え、年中から「ぴのきお才能開発教室」に通わせることにしました。正しい姿勢で先生の話を聞くなどの礼儀作法も教わり、最初の頃は自由な環境の幼稚園との違いに戸惑っていたようですが、今では、すっかり慣れて身に付いてきたようです。国語の授業では、諺や俳句、四字熟語、古典などを何度も繰り返し音読に学んでいます。意味が解るのが楽しくなってきたのか「こういうことを温故知新って言うんだよ。」と言うなど、最近では言葉を考えて使うようになってきました。
 小学生になったこれからも学校では英語を、ぴのきおスクールではしっかり日本語を伸ばしていってほしいと思っています。
(平成29年度在籍 上本町才能開発教室 保護者:牧野美貴子様)

花

日本語の美しい響き、日本文化の素晴らしさ

 4月から4年生になる娘が、1歳から通い続けた大宮の「ぴのきおスクール」を無事卒業しました。 このお教室では、教育学博士 石井勲先生の教えに基づき、日本の古典文学や漢詩漢文・論語・大学・実語教などを音読し、心を磨く言語教育を幼児期から丁寧に導いて下さいます。
 二宮尊徳や伊能忠敬の足跡を訪ねる合宿や全国漢字かるた大会で、我が家の子供達は、日本語の美しい響き、日本文化の素晴らしさを楽しみながら全身で感じられるようになりました。
 熱心な先生方との出会いで、子供達も私達夫婦も大きな学びを戴きました。沢山の教育法、様々な価値観があるけれど、私の選択は正しかったと実感しています。
(平成28年度卒業 大宮才能開発教室 保護者:佐々木知子様)

本

娘と二人で何か一つの目標に取り組んだ大切な経験

 石井方式漢字教育に興味を持って、大阪のむつみ幼稚園のぴのきおスクールの門をくぐって早3年。転勤を機にした年長からの入会でした。教室のほかの子供たちが小学校高学年や中学校で習うような日本の名作品や漢文、古文をスラスラと読み上げているのを見て驚き、付いて行けるのかと不安でしたが、先生の話術、楽しい授業で、娘は見る間に皆に追いつき、皆と声を合わせて『学問のススメ』や『竹取物語』の一節などを目を輝かせて読めるまでになり、再度驚かされました。そして娘は卒業してからも、上本町教室で小学1年生、2年生とお世話になりました。
 一番印象に残っているのは、音読コンクールに参加したことです。娘と二人で何か一つの目標に取り組んだというのは、これが初めてでしたし、娘にとっても私にとっても本当に良い経験になったと思います。一つの文章をカセットに録音するのに、間違えないよう何度も何度も練習し、人物やその気持によって、声の調子や大きさを変えたりしました。集中力や表現力養うことにもつながったのではないかと思います。
(平成25年度卒業 上本町才能開発教室 保護者:岩井佳子様)

女の子

インターナショナルスクールに通い日本語で苦労して

 幼稚園~小学校をインターナショナルスクールに通い、中学生になる際、自分から日本語で勉強したいと言い、公立の中学校に通っています。1年、2年と日本語で苦労したこともありましたが、3年生になって苦労も少なくなり、高校入試にむけて努力しています。短期間で学習が追いつけたのも、ぴのきおスクールでの学習の一つの成果だと思っています。
 私は今、英語を子供たちに教えていますが、日本語の大切さを同時に感じています。息子に読んだ本を教室の本棚に置いて、自由に読めるようにしています。
(平成22年度卒業 名古屋才能開発教室 保護者:米田由美様)

家

子供の吸収する力は素晴らしい

 テレビで、あるコメンテーターが、幼児期の習い事は英語よりも日本語だとお話されているのを聞きました。息子に何かを習わせたいと探していたところ、国語教育を専門に取り組まれている教室があると紹介を受け、二歳より入会しました。入会当初は、まともに話すことも出来ない二歳の息子に論語や古文を取り入れていることにびっくりしましたが、先生の言葉を信じて遊び感覚で楽しく家庭でも行いました、子供の吸収する力は素晴らしいですよね。たどたどしい読みですが、数か月もしない間に声を出して読めるようになりました。小学生になると、分からない、読めない文字があると、自ら辞書を出して調べていました。
 ぴのきおスクールを卒業して六年。この教室に出会ったことを本当に感謝しています。
(平成22年度卒業 名古屋才能開発教室 保護者:田中真里様)

草

 

その他お客様の声

お話を聞く姿勢ができ集中力がつきました

「落ち着きのなかった子が、入会してからはお話を聞く姿勢ができ集中力がつきました。基本的生活習慣も自然に身についてきました。」
(未就園児の保護者)

自分から読もうという意欲が出てきました

「本が大好きでジャンルを問わず自分から読もうという意欲が出てきました。漢字がわかるので図鑑も楽しく読んでいます。」
(幼児の保護者)

『漢字で』教えるメリットが伝わってきました

「回数を重ねるごとに『漢字を』ではなく『漢字で』教える(漢字を通して教えてもらえる)メリットが伝わってきました。」
(幼児の保護者)

なによりも、優しく豊かな心が育っていることが嬉しいんです

「6年間通っています。絵本に始まり、詩集やことわざや俳句、百人一首や四字熟語にも親しみました。1年生では宮沢賢治や芥川龍之介の作品、2年生では「枕草子」や「奥の細道」を原文のまま読めるようになりました。読解力がつくと教科書や問題の意味もよくわかり、算数など他の教科でも力を発揮しています。なによりも、優しく豊かな心が育っていることが嬉しいんです。」
(小学生の保護者)

作文もとても上手になってきました

「古典や漢詩を学んでいるので、歴史や年表などにも興味をもち歴史小説を好んで読みます。名詩名文の音読を継続しているせいか、作文もとても上手になってきました。」
(小学生の保護者)