法人向け教材のご紹介 > 読み > 花園文庫 > 花園文庫6月号 因幡の白兎

月刊絵本シリーズ

花園文庫
仲良し文庫
出会い文庫
二葉文庫

花園文庫6月号 因幡の白兎

月刊絵本

定価: 650円

A4判 24ページ
文:矢部美智代
絵:水野ぷりん

日本神話【因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)】
日本神話の中で子供たちに親しみやすいお話の一つを再話。
兎が鮫(さめ)、兄神、そして弟の大国主命(おおくにぬしのみこと)と次々とやり取りしながら展開していくストーリーです。

内容

対岸の岬まで渡りたい白兎。海を泳ぐ鮫を眺めていると、そのためのよい考えが浮かびます。さて、その方法とは・・・。
しかし、だまして渡ろうとしたことが鮫に知られてしまい、白兎は皮をはぎ取られてしまいます。そこへ通りかかった神々一行が治療法を教えますが・・・。
最後に優しい大国主命が登場し、正しい治療法を授け、白兎は完治。心が温まります。
詩は友達
今月の詩は、萩原朔太郎「竹」。

裏表紙 童謡の世界
今月の童謡は、北原白秋作詞の「雨ふり」。

『素話カードセット』を使うと、効果が更にアップ!

より効果的な絵本指導のために、お話のキーワードを漢字カードにしました。子供たちにカードを見せながらお話を読んで、言葉の定着率を高めましょう。

▶素話カードセットの詳細はこちら