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月刊絵本シリーズ

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花園文庫9月号 月の兎

月刊絵本

定価: 650円

A4判(210×297mm) 24ページ
文:中島和子
絵:関屋敏隆

世界名作【月の兎(つきのうさぎ)】
月に兎が住むといわれるようになった由来話です。
他者を思う兎の苦悩や行いが胸を打つ、感動の物語。

内容

善行を積んで修行している猿と狐と兎。困っている人がいれば助け、空腹な人がいれば食べ物を分けてあげました。それを見ていた天の神が、やつれた老人に姿を変え彼らの前に現れ、何日も食べていないので助けてほしいと言います。猿たちは老人のために食べ物を探しますが、兎はどうしても手に入れることができません。悩み抜いた末に兎がとった行動は・・・。
インドで生まれ、日本にも伝わった感動のお話です。
詩は友達
今月の詩は、高村光太郎の「少年に与う」です。

裏表紙 童謡の世界
今月の童謡は、「月」です。

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