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仲良し文庫4月号 おむすびころりん

月刊絵本

定価: 650円

A4判(210×297mm) 24ページ
文:野呂昶(のろさかん)
絵:くすはら順子
日本昔話【おむすびころりん】

お爺さんが食べようとしたおむすびが転がって穴の中へ。そこには不思議な鼠の世界が…。楽しさの中に教訓を含んだ有名な昔話。

内容

昔、ある山里に、お爺さんとお婆さんが住んでいました。ある日、柴刈りに出かけたお爺さんが山でお弁当を食べようとすると、おむすびがころころ転がって穴の中へ落ちてしまいました。すると、不思議なことに穴の中から歌声が聞こえて来たのです・・・。
欲のないお爺さんが福を授かり、それをまねした欲張り爺さんが失敗するという、楽しさの中に教訓を含んだ有名なお話です。
フリーページ
いろんなおむすびがあるよ。
どれが好きかな。
俳句
「春の海 終日のたり のたりかな」など、与謝蕪村の春の俳句を二句紹介。 裏表紙 童謡の世界
「春が来た」

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