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仲良し文庫11月号 星の銀貨

月刊絵本

定価: 650円

A4判(210×297mm) 24ページ
文:竹内もと代
絵:黒井健
世界名作【星の銀貨(ほしのぎんか)】

両親もおらず家もなくした女の子。悲嘆に暮れることなく困った人々に親切にし、最後にはその優しさが報われハッピーエンドに。

内容

昔、独りぼっちの女の子がいました。とても貧しくて、家もありません。ある日、女の子は最後に残った一切れのパンを持って、町を出ていきました。道すがら気の毒な人たちに、自分の持ち物を分け与えるうちに、女の子は気づけば何もかも失ってしまいました。「でも私には、今も神様がいてくださるわ」そっとつぶやいて顔を上げた時、不思議なことが起こったのです。女の子の優しさが報われる、心温まるグリム童話。
フリーページ
早口言葉言えるかな
日本の伝統的な言葉遊びを楽しもう!
俳句
「秋深き 隣は何を する人ぞ」など、松尾芭蕉、小林一茶の俳句を紹介。
裏表紙 童謡の世界
「夕焼小焼」

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