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仲良し文庫12月号 笠地蔵

月刊絵本

定価: 650円

A4判(210×297mm) 24ページ
文:越水利江子
絵:池田げんえい
日本昔話【笠地蔵(かさじぞう)】

雪に打たれるお地蔵様を思い笠をかぶせてあげたその夜…。貧しくとも、思いやりのあるお爺さんとお婆さんの心温まるお話。

内容

ある年の大晦日、お爺さんが正月の餅を買おうと笠を売りに町へ出かけました。しかし笠は一つも売れません。帰路についたお爺さんは帰り道で雪まみれのお地蔵様に売れなかった笠をかぶせてあげました。 お爺さんとお婆さんが腹を空かせて眠りについたその晩、遠くからにぎやかな掛け声が聞こえてきました。家の外に出ると正月の餅や味噌、米や魚がどっさり。遠くには笠をかぶった六つの人影が。日本人にとって最も親しみ深い日本昔話のひとつです。
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動物たちがかるたになったよ。
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俳句
「面白し 雪にやならん 冬の雨」など、松尾芭蕉、小林一茶の俳句を紹介。
裏表紙 童謡の世界
「月の沙漠」

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