正課

{

園のカリキュラムに合わせた保育時間内での取り組み

}

豊富な教材・教具の中から、ご要望に合わせて導入が可能です。国語力 才能開発研究会の講師が先生方の指導にあたり、安心して導入することができます。実技指導研修会や園内研修など、フォローアップ体制も充実。また、ご要望に応じて、国語力 才能開発研究会講師による「専任講師派遣」授業もございます。

園での生活環境や遊びを通じて漢字に親しむ

遊びながら

幼児はかるたで遊ぶのが大好き。楽しく競い合う中で、自然に言葉を身につけていきます。先人の教えが詰まった諺や、俳句や和歌の美しい表現に、語感も惹かれます。年に一度、2月には全国かるた大会を開催しています。日頃の成果を発揮する機会と、好評をいただいております。

遊びながら

身の回りの物に

名札、靴箱など、子どもたちにも愛着のある自分の名前を漢字かな交じり表記に。漢字への親近感や興味が増します。

名札、靴箱など、子どもたちにも愛着のある自分の名前を漢字かな交じり表記に。漢字への親近感や興味が増します。

園内の表示も

日常の生活の中には漢字があふれています。園内も、掲示物や壁面飾りなど、漢字かな交じり表記にし、日常と同じ環境にすることで自然に親しんでいきます。

日常の生活の中には漢字があふれています。園内も、掲示物や壁面飾りなど、漢字かな交じり表記にし、日常と同じ環境にすることで自然に親しんでいきます。
園内の表示を漢字に
園内の表示を漢字に

立腰で心を整える

立腰で心を整える

小さな子供たちには立腰の時間を設けてあげることで良い姿勢が習慣づきます。授業前などにその時間を設け、机間巡視し、子供達にやさしく触れながら姿勢を正してあげます。授業を行う前に取り入れることで、子供達は落ち着きを得て、オンのスイッチが入り、集中力とやる気が増幅します。

漢字かな交じり絵本とカードでお話

漢字仮名交じりカード

まず、先生がカードを黒板に貼り出しながらお話を読み進めていきます。カードには、お話のキーワードとなる漢字が書かれています。お話を聞いたあとは、出てきた漢字を一緒に読んだり、何の漢字が書かれてあるのかを当てて遊びます。数日続けたあと、子どもたちひとりひとりの手元に本を配り、絵本読みに入っていきます。 カードを使うことで子どもたちは集中して先生の声絵をよく聞き、カードを見て言葉を吸収していきます。ゲーム感覚で取り組めるので、遊びの中で漢字に親しむ機会を増やすことができます。

 
専任講師派遣

保育活性化の一助として、ベテラン講師を派遣するシステムです。先生にとってはよい刺激となり、技能向上の機会となります。週1回、1クラス約10分~20分(指導内容により時間が異なります)を基本として、正課の中で楽しく指導を行います。専任講師を入れることで、保護者に対するアピール度も高くなります。